整理収納アドバイザー

こんにちわ。整理収納アドバイザー

つきかわ みほです。

オンラインでのお片付けコンサルを中心に活動しています。

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一級2次試験の準備

 

前回までの記事、わたしの学びについてはこちらから

 

 

一級1次試験の合格発表を待たずして、2次試験のプレゼンの準備に取り掛かることに。

1次試験の不安を残したまま過ごしたくなかったからです。

また、プレゼン準備いう大きなハードルを乗り越えることにが私にとって挑戦に感じたため、そのまま突き進むことにしました。

2次試験は、自分が決めた課題に対して、今まで学んできた片付けに対する手法を取り入れ、20分のプレゼンテーション方式の研究発表

これから受験を考える方、研究発表の際のプレゼンのコツもお伝えできればと思います。

整理収納アドバイザーの一級2次試験のテーマについて

テーマは以下の2種類から選びます

 

 

12次試験の課題について

提案編

あなたが今後第三者(ご自身とご家族以外)に対し、整理収納においてどのような「提案」を指定くていくかを考えてください。

提案の方式を選択し、その方法にあった提案を作成してください

実作業編

あなたが実際に行った(自分以外・家族可)整理収納の体験を通じて、その目的と効果を述べてください。

どのような目的で改善を行い、どのような理論を使い、どのような効果があったのかを具体的にしてください

研究発表の手引きより

 

 

上記より、わたしは【実作業編】『こどもについての片付け』を課題とし、取り組みました。

なお、【提案編】を選ぶ方は少ないと聞いています

試験では5人一組のプレゼンテーションですが、全員が【実作業編】でした

整理収納アドバイザーの理論や法則に基づき、整理収納の目的やその作業の目標・結果・効果まで、資料にまとめ20分で発表します。

 

わたしのプレゼン内容はこちら

 

わたしのプレゼン資料は以下のとおりです。

なお、本番のプレゼンはボリュームが多いため、こちらには簡素化して書かせてもらいます。

 

プレゼンテーマ

家族との共有押し入れ【子供】スペースの整理収納について

 

①なぜこのテーマを選んだのか

子どもたちと共有している押し入れスペースがゆえに発生する問題…を解決して子どもたちにもお片付けについて学んでほしかったから。

 

②クライアント(依頼者)のライフスタイル等の聞き取り

どのようなおもちゃを持っていて、どのくらいの頻度で遊ぶのかを把握し、どこの片づけを行うのか決める

 

③クライアントからのヒアリング

片付けに対する意識や悩み…片付けることで得られる効果

今後の目標について明確にする

 

④ある【モノ】を使って片づけの仕組みを視覚的に伝える

片付けしていない状況を客観的に把握→片付けをしていく過程→片付け完成

また、片づけを行って得られる効果についても理解してもらう

 

 手元にあるおもちゃを使ってレクチャー

モノを分けることを体感してもらう

 

⑤実際に押し入れを片付けてみよう

自分たちの希望が叶う押し入れの片づけを目指して、③④で学んだことを基に自分たちで手を動かして実践してもらう

なお、この片づけはクライアント自身に行ってもらい、整理収納アドバイザーは作業には入らず、助言などにとどめておくこと

 

⑥結果と考察をおこなう

今回のクライアントの片づけから得られた結果、③④で伝えたことが⑤にて実践できているか…

また今回の課題を進めていく中での反省点・改善点を記載

 

 

 

以上がプレゼンのカンタンな内容となります。

補 足

なお、プレゼンの進行表は必ず別で作ってください。

時間の経過を把握するためにも必須です。

当日までに何度も練習し、本番を迎えましょう。

プレゼンは、20分以内ですが、あまり早すぎるのも印象が良くなく、時間が過ぎるとそこで終了です。

せっかく作ったプレゼンですので、時間いっぱい伝えられるといいですね。

整理収納アドバイザー一級2次試験に挑戦される方は是非、参考にしてください。

 

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