整理収納アドバイザーへの道…④ 一級1次試験の勉強法

こんにちは。整理収納アドバイザー

つきかわ みほ です。

オンラインでのお片付けコンサルを中心に活動しています。

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整理収納アドバイザー 一級1次試験について

 

今回は【一級1次試験】のわたしの勉強についてお伝えします。

前回までの記事、わたしが学ぶことになったわけ…はこちら

 

 

整理収納アドバイザー1級合格まで、目指す方…

ぜひ、参考になさってくださいね。

 

前回お伝えした、予備講座二日間受講後、1級一次試験の本格的な勉強に入ります。

 

 

試験の内容とわたしの勉強方法

 

私は、予備講座の後、一か月ほど期間があり、

専用アプリとテキストを使って勉強しました。

 

専用アプリは、最新の公式テキストに沿って更新されておらず、口コミで辛口評価もありましたが、

個人的には、問題の文脈表現のひねりや傾向を掴むことができ、

購入してテスト勉強に役立てて、よかったと思います。

 

私の勉強方法は、テキストから今後の仕事のために

必要な箇所を全てノートに書き起こし、今後の自分の参考書としました。

 

いまでは、それが仕事の辞書の役割となり、とても役に立っています。

 

また、先ほど紹介した専用アプリは250問以上用意されているので、

全問正解するまで、何度も解き直し。

なぜ、不正解なのか必ずテキストで見直しました。

 

アプリでの勉強は、隙間時間に勉強できたり、項目ごとに勉強できるのもオススメポイントです。

 

なお、現在は、オンライン学習サイトもハウスキーピング協会から発売されているそうです。

不安な方はぜひ検索してくださいね。

 

 

一級1次試験について

 

 

一級1次試験は、予備講座でご一緒させていただいた方もいましたが、ほとんどがはじめましての方でした。

 

大学入試のような雰囲気。

少し緊張感がありましたが、ここは全力でいってやろうと集中して取り組みました。

 

ここで合格しなければまた1次試験の勉強からやり直しだからです。

 

全てマークシート方式で、制限時間90分100問。

選択肢も最大で9つあり、なんとなく〇をつけていいものではありません。

 

表現が似た感じで難しく、かなり問題文の読み込みが必要だと思います。

 

試験の出題範囲は、二級テキストと一級予備講座公式テキストから出題されます。

 

出題されない範囲は1級予備講座できちんとアナウンスがあります。

しかし、ほんの一部です。

 

専門用語で似た言葉がたくさん出ていますので、

引っかかる事無いように落ち着いて解くことが求められます。

 

ひっかけ問題は、アプリでかなり回数をこなしてきたので、自信がありました。

 

時間は余るくらいですので、何度も見直しが出来るので安心してください。

なお、60分経過後は退出できますが、わたしは、時間をフルに活用しました。

 

 

受験の感想‥とその後

 

試験を受ける際に気を付けたいポイント

 

表現の取り方が難しく、問題文を理解するのに、時間がかかった

 

テキスト全ページをきちんと理解しておかないと解けない問題がある

 

時間配分は意識して全問題の見直し時間まで取れるとよい

 

合格発表は約一か月後。全力を出し切ったので祈るのみ。

だたゆっくりもしていられない。

 

次は、一級2次試験のプレゼンの準備に入らなければならないからです。

 

私は合格発表を待つことなく、2次試験の準備に入ることにしました。

続きは2次試験のブログをご覧ください。

 

 

 

なお、整理収納アドバイザー一級2次試験は、主要都市でしか行われておらず

また定員限られており、すぐに満員になってしまうため、

一級1次試験の合格発表後、すぐに2次試験の日程確認をし、申し込むこと忘れないでくださいね。

 

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