整理収納アドバイザーへの道…③ 一級1次試験について

こんにちは。整理収納アドバイザー 

つきかわ みほ です。

オンラインでのお片付けコンサルを中心に活動しています。

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整理収納アドバイザー 一級1次試験について

前回まで記事、わたしの学びについてはこちらから

 

 

一級試験は、予備講座を丸2日間受講してから、定期的に開催されている 一級1次試験受験資格を得ます。

その一次試験に合格してから一級2次試験にチャレンジができます。

晴れて、二級が合格したわたしは、次の一級1次試験にチャレンジとなりました。

しかし、すぐに受験することは、当時まだこどもが小さく、留守番は不可能。

預け先も見つからず、数年経過してしまいました。

その間、片付けの勉強は引き続き行い、自宅で実践しアウトプットする日々でした。

ようやく、一級予備講座を受講するチャンスに恵まれたため、

一級1次試験にチャレンジできる運びとなりました。

 

まず一級1次試験の前に予備講座が行われます。

一級1次試験予備講座は、丸二日間、行われ主要都市での開催が主であるため、

すぐに満席となってしまいます。泊りで地方から出席される方もいました。

整理収納の基本知識は二級で学ぶことができますが、

一級は、ご依頼された方の「片付かない原因」がどこにあるのか‥

話を聞いて深く掘り下げ、解決へ導く技術が問われます

つまり、『お片付け』を仕事とするためには、とても大切な内容です。

ですから、受講者はこれから仕事として生かしていく人向けの講座となります。

しかし、受講者の中には、『薬局勤務で片付かない、今の仕事の延長線として役立つので受講する』や

『自宅の片づけのために受講する』という方が、ほとんどで、

仕事として『お片付け』をメインでやっていこうという方は少なく感じました。

 

 

 

一級1次試験 予備講座の内容

 

2日間の予備講座はざっと30名程度。

グループワークの時間が多く、1グループ6名で、全員初対面の中、

部屋の片づけ・冷蔵庫の片づけ・キッチンツールの分類ツリー・本棚の片づけ・書類を使いやすくするなど、

実生活に直結する様々な課題解決へ向けてグループワークが行われました。

全員家族構成や年齢もバラバラの為、わたしのグループは意見も活発で価値観・常識の違いなど、

大変勉強になりました。

ほぼ全員が一人ずつ前で発表する機会も与えられ、有意義な時間となりました。

テキストにたくさんの付箋をたて、覚えるべきことがたくさんとなりました。

 

 

受講後の率直な感想。とにかく覚えることが多い‥流れに沿って覚えなければならない‥

たくさんの課題が見えてきた予備講座となりました。

次回は、1級一次試験の勉強についてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

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