お片付け部

【片付けても片付かない】から脱出するお手伝い!!

お片付けコンサル つきかわみほです。

わたしは片付けても片付けられず、ストレスを感じていましたが、

【整理収納】を学び、【片付けられない】を克服できました。

昔の私のように片付けに困っている方に、正しい整理収納をお伝えするために、お片付けコンサルとして活動しています。

今回は、10月26日からスタートした《お片付け部》の皆さんへお伝えする記事となります。

お片付け部とはこちらから

お片付け部では、今回、お片付け部の本格稼働を前に一週間手始めに断捨離週間を設けています。

断捨離というとモノを捨ててしまう…というイメージがどうしてもあるので、ここからはお片付け部チャレンジウィークと呼び名を変更します。

今週はモノを手放す習慣にフォーカスして取り組んでいきましょう。

片付けができず悩んだ私の過去

お片付け部

片付けができないと気づいたのは結婚してから。

片付けても片付けても片付かない…子供が生れてからはさらに、ワンオペ・新天地で友だちもいない…孤独の中、私は日々暮らしの中で片付かない・本も読み漁りでも片付かないとかなり悩みました。

そして、片付けのプロになった今、その当時なぜ片づけができなかったのか…振り返り分析しました。

なぜ片づけができなかったのか…それは《片付け方が間違っていたから》とシンプルな答えです。

そこでお片付け部の皆さんには、正しい片付け方を体感し、習慣化することが最終目標となります。

片付けには2種類ある

お片付け部

実は片付けには2種類あり、まずはご自身はどちらかな?と考えてみてください。

① モノの種類が混ざり合っている

《現状》

 ✓家の中がモノに溢れかえっている・よくモノを探してしまう

 ✓家の中のモノが仕訳できていない

 ✓収納グッズやお片付け本を読むが片付かない

□ モノの種類が混ざり合っているため、まずはモノを必要・不必要(使う・使わない)に分けていくこと。

□ モノの種類が混ざり合った状態をリセットすること 

《解決策》 

 ✓しっかりモノの必要・不必要(使う・使わない)と仲間分けをしっかり行うこと

 ✓モノが多すぎることが多いので、モノを仕訳・整理するところから始めること

部分的片付け

《現状》
 ✓モノがしっかりと仲間分けされている
 ✓不要なモノが(使わない)家の中にない

□ 日常増えたモノを調整するだけの部分的な片付け
《解決策》 

 ✓ライフスタイルの変化に伴い、定期的に見直す程度でOK

みなさん、どちらにあてはまりましたか?

①の方が多いのではないかと思います。

理想は②ですが、私は現状は限りなく②に近い①です。

気を抜くとすぐに仲間分けが崩れたり、モノが床の上に置かれていたり…

一人で住んでいない、家族と住んでいるとどうしても毎日キレイスッキリには片付いていないのが現状です。

しかし、片付けのプロなのでそこはすぐにリセットする技を持っています。

なぜモノの仕訳・整理が必要なのか

お片付け部

ではなぜ、モノの仕訳・整理がなぜ必要なのか…

極端な例を挙げると

❶片付けの際に、間違って母が文房具入れに黄色のブロックだけを片付けてしまった。

❷別の日に、子供がブロックで遊ぼうと思ったら、黄色いブロックだけ見つからない

❸本来片付けるべき場所に片付けられていないから

❹その場所から取り除き、本来置くべき場所に戻しましょう

と❶があらゆる箇所で起こると、

□あらゆる場所でモノがまじりあっている状態のまま日々暮らしていく

□いつまでたっても片付かない現象が起こってしまう

このような状況を日々繰り返す事で片付かないループは広がっていきます。

今回は手始めに、片付けの土台となる、整理、不必要なモノを手放すことから始めていきます。

片付けの手順等をまずは知りたいと思うかもしれませんが、ウォーミングアップとしてまず手放す事に慣れてから。

なぜこの片付けの土台【整理】が大切なのかは、本入部後、スタートアップセミナーで解説します。

お片付け部 チャレンジウィークで取り組んでほしいこと

今回のお片付け部チャレンジウィークでは、

不要なモノを2個手放すことからスタート

2日目は4個、3日目は6個、と毎日2個×2の倍数、7日間で合計56個手放す一週間としましょう。

(なお、手放す数は目安です)

取り組む時間がある方はタイマー5分・10分でも充分。

不要なモノ(使っていないモノ)を手放す作業を行いましょう。

毎日活動できない方、無理をして行う必要はありません。

一日2個の翌日からは2の倍数で行っていくことで、手放すことが緩やかな階段を上る感覚

誰にでもチャレンジできる一週間、ハードルも高くないと思います。

ここで注意したいのは、突然広い場所から取り組まない事です

狭い範囲から行い、達成感を味わうこともしてください。

(例として:財布の中・化粧ポーチ・引き出し一つなどほんと少しの範囲でOKです)

目標の決め方に困ったら気軽に相談してください。

そのためにも目標達成コーチが付いています。

また、声を上げてもらうことで私を含め、皆さんへの気づきや行動の後押しになります。

このお片付け部の仲間はみんな片付けたい意思がある前向きな方ばかりです。

わたしはその意思表示が素晴らしいと思っています。

せっかくなので期限いっぱいみんなで存分に楽しみましょう。

お片付けではなくまずは、モノを手放す感覚を

お片付け部

片付けの達成感を味わう前にまずは、モノを手放す感覚を味わいましょう。

手放す感覚を味わうコツとしては、

□手放したモノの写真を撮り、俯瞰してみること

✓片付ける前の写真を撮っておくこともいいですね。

✓それをみんなに報告することもおススメです。

お互い報告できる日には報告し合い、お片付け部のみんなでモノを手放す体感を積み重ねていきましょう。

(報告スタイルにルールはありません・自由に発言してもらうことで、お片付けへ向けて一緒に頑張るメンバーとのとの交流も図れます)

質問や、コレ手放したよ…など写真付きの報告もOK。

困ったり、立ち止まりそうになったら、片付けのプロや目標達成コーチがサポートしますので、遠慮なくお片付け部屋に書き込みしてください。

では、一週間チャレンジウィーク一緒に頑張りましょう、よろしくお願いします。

お片付け部へ本入部の方はこちらもどうぞ。

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