使わなくなったおもちゃ‥について

 

こんにちは。 整理収納アドバイザー 

つきかわ みほ です。

オンラインでのお片付けコンサルを中心に活動しています。

わたしの詳しいプロフィールはこちら☟

 

使わなくなったおもちゃどうしたらいいですか?

 

先日、ご依頼を受けた方から、このような質問を頂きました。

結論から言うと…

どのような理由で使わなくなったかを考えてから、その後どうするか‥判断するとわかりやすいですね。

つまり、片付けは思考の整理のひとつとも言えますね。

 

つきかわ
どのような理由で、おもちゃを使わなくなったかな‥と考えてみましょう

 

 

みいちゃん

①単に、そのおもちゃで遊ぶ時期を卒業した!

②そのおもちゃは年齢相応だけど、子どもが単純に飽きてしまった

③壊れてしまったけど捨てられない‥そんなおもちゃもあるなぁ‥‥

よく、考えてみるとさまざまな理由がありますね。

では、今回は理由別で対応の仕方をお伝えします。

 

使っていたおもちゃで遊ぶ時期を卒業した場合

 

使っていたおもちゃで遊ぶ時期を卒業した場合、大きく三つの方法があります。

      1. 処分・おさがりで渡す
      1. オークションサイト等へ出品
      1. 買取専門店等への持ち込み

 

ただし、ここで各項目注意すべき点がありますよ。

 

処分について

捨てられない気持ちがある場合は、期限を二週間以内や一か月以内までにと決めて、必ず行動に移しましょう。

期限がきたときにもう一度考え直すのもひとつ。

 

オークションサイト等への出品について
オークションサイトの出品に慣れていない方は特に‥
どちらを優先させたいか考えてみる

✔商品が売れるまで待つスペース確保できるか

✔見た目をスッキリさせたい方が先なのか…

 

ちなみに、わたしはオークションサイトへ出品する手間暇が負担。

更に売れるまで待つこともストレスとなり、潔く処分やお店へ持ち込むことにしています。

 

買取専門店への持ち込み
こちらも、持ち込み期限を二週間以内や一か月以内までと期限決めて、必ず行動しましょう。
値段が安価での買取になりがちですが、そこは仕方ないと思うこと。

以上が、各項目で気を付けるべきこと。

使っていなかったおもちゃを手放したことで、部屋が片付く喜びを親子で味わってもらいたいです。

 

年齢相応のおもちゃであるが、本人が今は使わないと言っている

 

このような場合もあるかと思います

また、使いたい…と急に本人が思い出すこともあると思いますので、子どもから見えない・届かない位置にしまっておきましょう。

ただし、保存期限をきちんと決めて、そのおもちゃは本当に遊ぶものなのか‥半年から一年以内にもう一度見直すことを忘れないようにしてください。

そうする事で、子どもが忘れていたけど、また使いたくなった完全に使用期限が終わったので潔く捨てることができるということもあると思います。

また、おもちゃを見直すときは、必ず子どもと一緒に。

子どもが主役なので子どもの気持ちを尊重しましょう。

わがままを言うこともあるかもしれませんが、そこは子どもとの話し合い。

片付けは子どもを育てる力を養います。

 

 

壊れてしまったけど捨てられないおもちゃ

 

こどもが楽しく遊んでいて、壊れてしまったおもちゃ。

子どもは壊れたから次のおもちゃに目移り。

でも、親としては思い入れも強くなかなか捨てられない‥と思っている方も多いですよね。

壊れてしまったのでもう、使えないもの‥想い出として残しておきたい場合は、ある一つの箱を決めて想い出ボックスへしまっておきましょう。

つまり、宝箱のようなものです。

想い出は、その箱にしまってあふれそうになったらまた中身を整理して‥定期的に見直しする。

このような方法もありますので、一度お試しくださいね。

 

 

 

おもちゃをあたえているのは誰‥

 

今回は、少しこの部分についてもお話し。

子どもはおもちゃがいくらあっても足りないくらい…次から次へ欲しがりますよね

おもちゃを与えるのは‥ほとんど、親であることが多くありませんか?(もちろん祖父母の場合もあり)

なぜ買ってしまうか…それは私たち親が、子どもの喜ぶ顔が見たいから‥かなと個人的には思っています。

 

 

わたしは父からこう教わりました。

おもちゃを買うのは親のエゴ、それよりもっと触れ合いや、絵本を読むなど大切にできることはいくらでもある‥よく考えて、おもちゃを買い与えなさいと。

これは、親からの教えでわたしはより深く考えるようになりました。

確かに実際のところ、おもちゃスペースは無限にあるわけではありません。

きちんと私たち親が、限られたスペースを把握し、子どもとともに管理をしてあげる…これが、大前提だとわたしは思っています

一度みなさんも、この記事を読んで、おもちゃについてゆっくり考えてもらうきっかけになると嬉しいです。

 

 

 

 

 

LINE公式アカウントお友達登録はこちら
整理収納アドバイザー

LINE公式アカウントでは、このブログ更新情報・お片付けのカンタンなコツ・講座やイベント情報について不定期で発信中

1対1トークも可能。トークの内容はほかの方に見えませんので、登録後はぜひ、スタンプを送ってプレゼントをゲットしてくださいね。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事